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【2026年10月】冷蔵庫・冷凍庫の人気5選|価格とレビューで比較

2026-10-11約7分で読めますPR

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目次
  1. まず押さえたい選び方と、この記事の5製品の選定基準
  2. SAMKYO 冷凍庫 65L ZU60|まず1台目のセカンド冷凍庫に
  3. SAMKYO 70L スリム ZU70SD|幅35.6cmの隙間設置+自動霜取り
  4. アイリスオーヤマ スキマックス 64/66/80L|容量を選べるファン式
  5. simplus 2ドア 90L SP-90LD2|冷蔵も必要な一人暮らし向け
  6. EENOUR ポータブル冷蔵庫 DB01|車中泊・キャンプまで持ち出す人へ
  7. この記事で取り上げた商品
  8. まとめ

まず押さえたい選び方と、この記事の5製品の選定基準

この記事で取り上げた5製品は、楽天の冷蔵庫・冷凍庫カテゴリで売れ筋上位に入っていた商品から編集部が抜粋したものです。ランキング順位は「その期間にどれだけ売れたか」を示す指標で、性能の優劣や自分の用途への適合を保証するものではありません。順位が高い=自分にとってのベスト、ではない点に注意してください。

絞り込みの軸は4つです。(1)用途——冷蔵も必要なら2ドア、作り置きや冷凍食品のストック増なら冷凍専用機。(2)設置寸法——幅だけでなく奥行と高さ、放熱用の壁からの距離、扉の開く向きと開閉角度を実測で確認。(3)霜取り方式——直冷式は構造が単純で価格が抑えめな一方、霜取り作業が必要。ファン式(自動霜取り)は手間が減ります。(4)容量——65〜90Lが今回の中心帯で、1〜2人分のストック用が主な想定です。

価格は記事作成時点のもので、セールやクーポンの有無で大きく変動します。購入前に必ず最新価格を確認してください。

SAMKYO 冷凍庫 65L ZU60|まず1台目のセカンド冷凍庫に

記事作成時点の価格は19,990円、レビューは666件で平均4.45と、母数・評価ともに安定しています。本体は幅455×奥行455×高さ825mm、重量20.5kg、容量65L(食品収納スペースの目安63L)。設置面積は約0.11畳とされ、キッチンの隙間だけでなく個室や寝室にも置けるサイズ感です。

温度は-7℃〜-27℃の4段階調節で、食材の種類や量に合わせて変えられます。急速冷凍は「約2時間で庫内を-20℃まで下げる」とされていますが、これは室温20℃・庫内が空の状態でのテスト値です。実際に食材を詰めた状態では条件が変わるため、数値どおりにはならない前提で考えたほうがいいでしょう。前開きで扉は0〜135°まで開き、天板は耐熱仕様。保証は1年です。

向くのは、冷蔵庫はあるが冷凍スペースが足りず、2万円前後で容量を足したい人。一方、自動霜取りの明記がないため、霜取りの手間を避けたい人は後述のファン式を検討してください。

SAMKYO 70L スリム ZU70SD|幅35.6cmの隙間設置+自動霜取り

記事作成時点で31,990円。レビュー491件で平均4.66と、今回の5製品の中では最も高い評価です。最大の特徴は幅356mmというスリム設計で、奥行550×高さ867mm。キッチンやリビングの家具の隙間に収まり、上部に物を置いたり家具下に組み込む使い方も想定されています。幅は取れないが奥行は確保できる、という間取りに刺さる形状です。

容量は70Lで、前開き+3つの透明スライドケース構成。庫内が見渡せて食材を分類でき、奥のものも取り出しやすい設計です。温度調節は-14℃〜-27℃の5段階と、ZU60より刻みが細かい一方、高めの温度帯(-7℃付近)は選べません。自動霜取りと急速冷凍モードを搭載し、霜取り作業から解放されたい人には実用的な差になります。

弱点は、65LのZU60と比べて容量差5Lに対し価格差が約1.2万円ある点。幅のスリムさと自動霜取りにその差額を払えるかが判断基準です。設置時は奥行55cmが本当に収まるか要確認。

アイリスオーヤマ スキマックス 64/66/80L|容量を選べるファン式

記事作成時点で43,780円(クーポン適用前)、レビュー264件で平均4.47。今回の5製品では最も高価格帯ですが、64L・66L・80Lから容量を選べる点が特徴です。真空断熱材を使って断熱材を薄型化し、スリムな外寸と容量を両立させる設計が採られています。ファン式の自動霜取りで霜取り不要、保護マット付きのセット品も用意されています。

注目したいのはリニューアル履歴です。2026年6月に66L・80Lが冷凍・冷蔵・野菜の3モード切り替えに対応し、奥行スリム66Lホワイト(IUSN-7A-W→IUSN-7B-W)は省エネ基準達成率が101%→115%に向上したと記載があります。冷凍専用で固定せず、季節や時期によって冷蔵・野菜室としても使える柔軟性は、他の冷凍専用機にはない利点です。

一方で価格は他より1〜2万円高く、「とにかく安くストックを増やしたい」人には過剰になりがち。型番・容量・色でスペックが異なるため、購入画面で選択中の型番を必ず確認してください。設置・リサイクル券を同時購入すると日時指定対象外になる点も注意。

simplus 2ドア 90L SP-90LD2|冷蔵も必要な一人暮らし向け

記事作成時点で16,999円と、今回の5製品で最も安い価格帯。唯一の冷蔵+冷凍2ドアモデルで、定格内容積90L(冷凍室28L/冷蔵室62L)です。本体はW450×D489×H864mm、重量19.0kg、右開き。製氷皿・卵ケース・ヘラが付属し、メーカー保証1年。一人暮らしの最初の1台やオフィス、サブ冷蔵庫といった用途を想定した構成です。

冷却方式は直冷式で、年間消費電力量は180kWh/年(50Hz)・188kWh/年(60Hz)。温度設定は8段階。直冷式のため、ファン式のような自動霜取りは期待できず、定期的な霜取りが前提になります(付属のヘラはそのためのものです)。

レビューは350件で平均4.01と、5製品の中では最も低め。価格重視のエントリーモデルである点を踏まえ、購入前に低評価レビューの内容に目を通すことをおすすめします。向くのは、冷蔵庫そのものを1万円台で揃えたい人。すでに冷蔵庫があり冷凍容量だけ足したい人は、同価格帯のZU60のほうが冷凍容量を多く確保できます。

EENOUR ポータブル冷蔵庫 DB01|車中泊・キャンプまで持ち出す人へ

記事作成時点で19,800円、レビュー1,258件で平均4.42。今回の5製品で最もレビュー件数が多く、評価の母数という点では参考にしやすい1台です。ただし性格はまったく別物で、据え置きではなく持ち運び前提のポータブル機。10L/18L/23Lから選べます。

電源はAC100〜240V、DC12/24V、別売バッテリーの4WAY。コンプレッサー式で設定温度は-20℃〜10℃(±5℃)、消費電力約28W、騒音値43dB、断熱材は高密度発泡ウレタンです。冷凍から冷蔵まで1台でカバーでき、車中泊・キャンプ・釣りのほか、自宅のセカンド機としても使えます。

注意点は容量。最大23Lでも据え置き型65〜90Lとは2〜3倍以上の差があり、家庭のストック用としては明確に手狭です。価格も19,800円とZU60(65L)とほぼ同等のため、「家に置くだけ」なら容量効率は劣ります。バッテリーは「内蔵可能」とあり構成により別途必要になるため、総額を確認してから判断してください。選ぶ価値があるのは、屋外に持ち出す用途が確実にある人です。

この記事で取り上げた商品

  • 1.SAMKYO 冷凍庫 65L 2時間急冷 コンパクト 冷凍庫 家庭用 小型 耐熱天板 前開き 一人暮楽天市場で見る
  • 2.SAMKYO 70L 冷凍庫 スリム 前開き 小型 幅35.6cm 自動霜取り 冷凍ストッカー 急速冷凍楽天市場で見る
  • 3.冷凍庫 スリム 小型 家庭用 霜取り不要 アイリスオーヤマ スキマックス 64L 66L 80L楽天市場で見る
  • 4.simplus 冷蔵庫 小型 2ドア 90L 家庭用 冷凍庫 一人暮らし オフィス 新生活 2ドア 省エネ 右開き シンプラス SP-90L…楽天市場で見る
  • 5.EENOUR イーノウ ポータブル冷蔵庫 バッテリー内蔵可能 10L/18L/23L 車載冷蔵庫 一人暮らし 冷凍冷蔵庫 小型楽天市場で見る

まとめ

冷蔵庫自体が必要な一人暮らしなら、1万円台で冷蔵62L+冷凍28Lを確保できるsimplus SP-90LD2が入口。ただし直冷式で霜取りは手作業、レビュー平均4.01とやや低めな点は許容前提です。すでに冷蔵庫があり冷凍だけ足したいなら、2万円以内で65LのSAMKYO ZU60が素直な選択。霜取りの手間を避けたい、または幅36cmの隙間にしか置けないならSAMKYO ZU70SD(自動霜取り・レビュー平均4.66)が有力です。冷蔵・野菜モードにも切り替えたい、容量を64/66/80Lから選びたい人はアイリスオーヤマ スキマックスですが、4万円台という価格に見合う使い方があるかを先に決めてください。EENOUR DB01は車中泊やキャンプに持ち出す人向けで、家庭のストック用としては容量が足りません。なお5製品はいずれも売れ筋上位からの抜粋で、順位は売れた量の指標にすぎません。最終判断は設置寸法の実測と、記事作成時点から変動する価格の確認を済ませてから行ってください。


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